
おおいたではたらく
2026年09月11日
永遠に残る仕事に誇りを_。安心で安全な大分を創る。
三浦国土建設株式会社若手社員
私たちが毎日あたりまえのように通る道路や、利用する駐車場など大分県の公共工事、民間工事を主体とする「三浦国土建設株式会社」。50年以上の歴史を持つ会社の中で、若き力で社内を盛り上げながら成長を誓う2人の先輩にインタビュー!建設の道に生きると決めた先輩たちのリアルな就職・就活話をぜひご一読くださいね。
お邪魔したのは、こちら!!

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三浦国土建設株式会社
https://oita-jobpark.jp/companies/1108
1972年創業。公共工事・民間工事を中心に、土木工事、舗装工事、宅地造成、駐車場舗装、歩道改修、災害関連工事など、地域のインフラ整備に幅広く携わっています。 大分の道路・土地・インフラ整備を支える、地域密着型の総合建設会社です。
お話を伺ったのはこちらの方。

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- お名前
- 佐藤 琉衣
- 入社年
- 2025年
- 出身地
- 大分県由布市
- 出身校
- 大分県立大分工業高等学校

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- お名前
- 佐藤 悠真
- 入社年
- 2024年
- 出身地
- 大分県大分市
- 出身校
- 楊志館高等学校
幼い頃からの夢と、部活動からの学びが就職への第一歩に
- 三浦国土建設株式会社に入社を決めたきっかけを教えてください。
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佐藤 琉衣さん(以下、佐藤琉)
高校生の時に行ったインターンシップで、会社の雰囲気も良くて若い社員さんが多かったことがきっかけになりました。大分工業高校の土木科に在籍していたので、建設業に興味がありました。いつか自分で現場を持てたらという思いを持ち試験を受けました。
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佐藤 悠真さん(以下、佐藤悠)
僕も高校では工業科だったので、力仕事や重機を動かしてみたいという目標がありました。色々と企業を探す中で最終的に決断に至ったのは、三浦国土建設で働く兄からの勧めでした。
- 初めての就職活動だったと思いますが、心がけた点は?
佐藤琉
少しでも興味を持った会社があれば、企業訪問やインターンシップにまず行くことが大切だと思います。面接では入室する瞬間から笑顔と、大きな声を出すことで自分の思いがどれだけ強いかを伝えることができると思います。
- それはとても大切なことですね。どなたかからの助言でしょうか?
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佐藤琉
僕は小学2年の頃から高校卒業までサッカー部で、プロを目指したいと思って本気で取り組んできました。現実はそう甘くはありませんでしたが、サッカーを通して礼儀や挨拶の大切さや、1人ではなくチームで戦うための協調性などを学んだので、その積み重ねが就活に活かせたと思います。
佐藤悠
僕もずっと柔道部で頑張ってきました。そこで礼儀や協調性を身に付けたことは、人生の中でも大事なことだったと感じています。
オンオフでリフレッシュ!あなたのワークライフバランスは
- 実際に入社して、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
佐藤悠
入社時から技能職のオペレーターとして舗装工事や土木作業に携わっています。
自分が手掛けた道路を通った時に、「自分たちで作った道なんだ」と実感する瞬間は、とてもうれしいですね。この仕事は永遠に残る仕事なので、とても誇らしく思っています。
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佐藤琉
技術職の現場監督をしています。僕も自分たちの手掛けた道路や河川などを見たり、通った時に大きな達成感がありますね。友達や家族にもめちゃ自慢してます(笑)。
- 2人とも体力勝負の仕事で大変だと思いますが、プライベートの楽しみはありますか?
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佐藤琉
友達と色んな場所に遊びに行くことが、1番のリフレッシュになっています。割とアクティブに出かける方ですね。温泉に行ったり、先日は川遊びに出掛けて楽しかったです!
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佐藤悠
僕はK-POPアイドルが好きなので、ライブに行ったり“推し活”することが頑張る原動力になっています。いつか韓国にも行きたいなと思っています!
いつかは一人で現場を_。資格取得を重ね、未来の成長を誓う
- 今後の目標を教えてください。
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佐藤琉
今は上司について仕事をしていますが、いつかは1人で大きな現場を仕切れるようになりたいと思っています。建設系に関わる資格はすべて取得して、みんなに誇れる仕事ができる人間になりたいです。
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佐藤悠
もっと勉強を重ねて、自分の成長のために資格取得していきたいですね。覚えることは山ほどあります。もっと仕事や経験を重ねて、会社から大きな仕事も任せてもらえるような人になりたいと思っています。
- 企業データ
WRITER

- 塩月 なつみ記事一覧
かぼすポン酢をこよなく愛する生粋の大分女。美味しいものが大好きで、おなかがすくと途端に不機嫌になります。大分トリニータを中心に、企業や観光、飲食などオールジャンルで取材撮影中!























