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おおいたのせんぱい

2018年12月28日

株式会社 OTOGINO

インターネットで何百種類もの商品を販売しているOTOGINOの経理部で働く鈴木孔明さん。仕事柄、日々お金の出入りも盛んで、経理の仕事も大変なのではないでしょうか? 時代の先端を行く「EC(インターネット販売)」の現場で働く彼に、この仕事に出会うまでの経緯や、仕事のやりがいをお聞きしました。

お邪魔したのは、こちら!!

  • 株式会社 OTOGINO
  • 株式会社 OTOGINO

    日田市で2003年に創業以来、お客様1人ひとりと直接つながり賞品をお届けできるビジネスモデルを構築し、EC事業を柱に業績を伸ばしている企業です。ほとんどの社員が20〜30代と若く、女性も半数以上在籍。福利厚生も手厚く、のびのびと働ける職場です。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 株式会社 OTOGINO
  • お名前
    鈴木 孔明
    所属部署
    経理部
    入社年
    2017年3月
    出身地
    大分県佐伯市
    出身学部
    長崎大学 経済部

就職活動中、自分が思い描いていたシナリオ通りにいかず、悩み、もがき苦しむこともあるでしょう。ときには、長いトンネルの出口が見つからないことも。でも、必ず出口はあるのです。鈴木孔明さんも、大学時代にそんな経験をしたひとり。トンネルの向こうに見つけた光が、OTOGINOという会社との出会いでした。

株式会社 OTOGINO

高校卒業後、長崎大学に入学した鈴木さんは、公務員になることを目指していました。一生懸命勉強して試験を受けましたが、受けても受けても、面接で不合格に。筆記試験はクリアしても、「頭が真っ白になって、何を話しているかわからなくなるんです」と面接に苦手意識があったという鈴木さんは、卒業後、大学時代を過ごした長崎県でアルバイトをしながら生活をしていました。
「このまま長崎で一般企業に就職してしまおうか」「地元の大分に戻ろうか」……いろんな選択肢が頭の中をぐるぐる、ぐるぐる、堂々巡りをしていたとか。そんなある日、母親から「大分に戻ってきたら?」と言われたことがきっかけで、一念発起。知人に紹介された「OTOGINO」という会社へ面接に行くことになりました。

面接に苦手意識のあった鈴木さんでしたが、OTOGINOの鬼武社長とは、ラクな気持ちで話ができたそうです。
「どの会社でも聞かれるようなひと通りのことも、社長が上手に話をふってくださったので自然に話ができたんです。」
みごと、その場で採用が決定。
「先行きが決まらず過ごす時期はツラかったので、採用されたときは本当に嬉しかったです。」

株式会社 OTOGINO

大学では経済学部に在籍し簿記の資格も持っていた鈴木さんは、入社すると経理部に配属され、売上や支出の処理に携わる日々。EC事業で炭酸水を始めとする多くの商品を扱っているため、「金銭の出入りが多く、間違いが許されない」と緊張感をもって仕事に取り組んでいるとか。だからこそ、最初は自分に大切な仕事が務まるのか不安だったそうですが、優しい先輩たちに支えられて、今は「簿記の1級や税理士、会計士の資格も取りたい」と向上心も芽生えています。また、経理だけではなく他の部署も経験してみたいという気持ちも抱いているようです。

株式会社 OTOGINO

会社の雰囲気にも「すぐに馴染めた」というのは、社員の平均年齢が低く、のびのびとした社風のおかげ。みんな仲が良く、昼食は無料の社員食堂でテーブルを囲むとか。食事をする時間を含めて昼休みは90分あり、出勤前や退社後にはできない用事を済ませることも可能。オンとオフがはっきりしていて、メリハリがあるところに働きやすさを感じている鈴木さんです。ちなみに社員寮で暮らす彼は、食堂の調理員さんから、お昼にあまったおかずをもらって帰ることもあるそうです。

株式会社 OTOGINO

長いトンネルから抜け出して、今、「刺激的な毎日を送っている」という鈴木さん。自身の経験から、学生さんたちにはこんなアドバイスをくれました。「やりたいことが見つかったら、説明会に行ったりエントリーしたり、とにかくすぐに行動するべき。チャンスを逃したら身動きが取れなくなり、選択肢が狭まりますから。思ったら、即行動です!」

社長インタビューはこちら

企業データ

株式会社 OTOGINO

〒877-0078
大分県日田市北友田2丁目2123番地1
0973-26-0444
HP https://www.otogino.co.jp/

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