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おおいたのせんぱい

2020年07月31日

大分合同新聞社

大分の新聞といえば、誰もが頭に浮かぶのは「大分合同新聞」!
小さな頃から当たり前のように私たちのそばにある新聞ですが、最近は若者の活字離れも問題視されていますよね。そんな時代の中でも、大分合同新聞社では、メインの新聞のみならず、新たなメディアを通じて私たちに大分県の情報を発信しています。今日は、サッカーと釣りをこよなく愛す若きせんぱいにお話を聞いてきました。入社2年目とは思えないほどの落ち着きと熱いハートをぜひ感じてくださいませ。

お邪魔したのは、こちら!!

  • 大分合同新聞社
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    2020年で創業134年。長い歴史と伝統を誇る大分県唯一の県紙「大分合同新聞」を軸に、地域のあらゆる情報を発信できる「総合情報メディア企業」を追求。「大分県を豊かに」という社是のもと、人々と地域と共に考え寄り添う「とことん地域密着」を宣言しています。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 大分合同新聞社
  • お名前
    二宮 鯛介
    所属部署
    マーケティング統括局 営業部
    入社年
    2019年
    出身地
    大分市
    出身学部
    大分大学 工学部

入社2年目と聞いて驚くほど、しっかりした言葉で熱い気持ちを伝えてくれた二宮さん。入社後マーケティング統括局 営業部に配属され、お客様のニーズに応える広告マンとして日々汗を流しています。
「主に、新聞の記事下広告などの営業をしています。今、メディアは多様化していますが、新聞というベースはしっかりと守りつつ、デジタルやウェブ広告など新聞以外の商品もアピールしています。」
他にも、関わる仕事は多岐にわたる二宮さんですが、本来はイベント事業部希望だったそうで。
「実は、営業は第二希望でした(笑)。花火大会など県内のイベントに携わりたかったです。でも営業は色々なことにチャレンジできる仕事なので、毎日がとても面白く充実しています。」

大分合同新聞社

何事も前向きに楽しむ二宮さん。昨年、大きな仕事をした際にはお客様からの反応がとても嬉しかったと言います。
「クライアントの70周年の記念広告だったのですが、代表の方に10年後も同じように新聞広告を掲載したいと言われた時は胸が熱くなりましたね。この仕事は新聞紙面として形に残るので、とてもやり甲斐があります。」
大変なこともあるといいますが、そのガッツの源は小学校の頃から続けているサッカー(現在も会社のサッカー部に所属)で培われた根性と、大学生の頃のほろ苦い経験からなるといいます。

大分合同新聞社

「実は大学に5年間通ったんですね。入学した工学部は自分にとってはディープな世界過ぎて、なかなか面白みを感じることができませんでした。でもその時に出会った先生や仲間たちにも救われましたし、知らない世界を知ることができました。無駄なことは何もなかったですし、耐える力もその時に付いたのかもしれません。」
1年間の留年を経験した二宮さんですが、その時間さえも自分の人生のプラスにして前を向くことを忘れませんでした。
「これまで大きな挫折もなく来たので、どこかで奢っている所があったのかもしれません。両親にもメチャクチャ怒られて、本当に改心しました。だからその期間に勉強はもちろんサッカーも、アルバイトも全てに全力で頑張りました。お金を貯めて海外へも行きましたし、今振り返ると自分の経験を重ねる貴重な時間でしたね。」

大分合同新聞社

どんな経験も自分の糧にして、仕事に取り組む二宮さん。自信を持って話す姿はとても頼もしいです!
今後の目標を尋ねると、「今の部署では、1年目から新しいことにチャレンジさせていただいてます。僕たち若手がもっと頑張って環境を変えていきたいです。社是にもある『大分県を豊かに』が根底にある限り、新聞の販売、広告営業だけに関わらずどんなことにも挑戦していけるような気がしています。カッコイイことを言うと、そこで自分のやりたいことや、新しいビジネスモデルを確立して、メディア業界を盛り上げていきたいです。僕はすごくこの会社が好きです。好きだからこそ、今どんな仕事でも立ち向かっていけるのだと思っています。」

社歴や年齢にかかわらず、二宮さんはもうすでに合同新聞社になくてはならない存在なのだと確信しました。二宮さんのこれからがとっても楽しみです!

大分合同新聞社

新入社員研修に参加する二宮さん

大分で就職した理由・大分で働く魅力について

「就職活動の時には、生まれ育った大分を離れるという選択肢はなく、地元に貢献できる会社に入ることだけは決めていました。どんな仕事が自分に向いているのかは分からなかったですが、とにかく地元に密着している会社がいいと思っていました。郷土愛が強いんです(笑)。ここに決めた理由は、本音をいうとネームバリューのある会社に入りたいというプライドもありましたが、大分のために!という会社の印象が自分の希望と一致したからです。また会社説明会で総務部の方や、社員同士の雰囲気が良さそうに感じましたね。また、大分は人との繋がりがとても多いと思います。自分は人との繋がりを感じられることを嬉しく思っていますし、人を通じて新たな仕事が生まれることも多いですね。」

大分合同新聞社

就職活動中の学生さんへアドバイス

「企業研究は沢山したほうがいいと思います。とにかく調べて知らなくてもいいことを知っていくうちに、本当に自分がそこに入社したいのかも分かってくると思います。インターネットで情報を得たり、会社説明会に参加したりするなど、学生の時にできるのはこれくらいだけど、そこをどこまでやるかだと思います。自分はダメだったら就職浪人してもいいくらいの覚悟で挑みました(笑)。インターンシップも経験して会社の雰囲気を感じることも大切だと思っています!」

企業データ

大分合同新聞社

〒870-8605
大分市府内町3丁目9−15
097-536-2121
WEBサイトはこちら

WRITER

  • 塩月 なつみ
  • 塩月 なつみ記事一覧

    かぼすポン酢をこよなく愛する生粋の大分女。美味しいものが大好きで、おなかがすくと途端に不機嫌になります。大分トリニータを中心に、企業や観光、飲食などオールジャンルで取材撮影中!

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