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おおいたのせんぱい

2019年06月28日

株式会社スーパー細川

「スーパー細川」は、中津市発祥の地域密着型スーパーマーケット。「よりよいものをより安く」をモットーに、お客さま目線の充実した品揃え、品質の良さ、そして適正な価格を追求し、地元の人々の頼れる台所であり続けています。数えきれないほどの商品があふれる店内で、グロサリーを担当しているのが入社2年目の有永稚加さん。やりがいをどんなところに感じているのか、せんぱいにお伺いしました!

お邪魔したのは、こちら!!

  • 株式会社スーパー細川
  • 株式会社スーパー細川

    1982(昭和57)年に中津市内の「万田店」からスタートし、同じ中津市内の「沖代店」、福岡県豊前市の「豊前店」の3店舗を展開する地域密着型スーパーマーケット。2018(平成30)年秋には大分市に進出し、新店舗「ファーレマーケット」をOPEN。新たな挑戦に乗り出した注目の企業です。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 株式会社スーパー細川
  • お名前
    有永 稚加
    所属部署
    万田店 グロサリー担当
    入社年
    2018年4月
    出身地
    豊後高田市
    出身学部
    中村学園大学短期大学部
    キャリア開発学科

豊後高田市出身の有永さんは、スーパー細川に就職して2年目。現在は、調味料や乾物、お菓子、レトルト製品、缶詰などの食料品から洗剤や日用品などの雑貨を総称するグロサリーの部門を担当しています。「入社するまでは、商品出しや管理だけをする仕事だと思っていましたが、客注に対応したり、業者やメーカーの方々と関わったり、商品の知識を深く調べたり、想定外のいろんな仕事があって驚きました。同時にその面白さも感じています」。

株式会社スーパー細川

福岡県の短大に進学した有永さんですが、高校時代は就職を考えていた時期もあったそうです。保育士やスポーツインストラクターなど、思い描いた職業はいろいろ。けれど、高校3年になり本格的に進路を考え始めた頃、「大学でもっといろんなことを知り、将来を決めたい」と思ったそうです。そして、ビジネスからマナーまでを幅広く学びました。

 「入学した頃は、授業についていくのが必死で、不安で、毎日泣きそうでした」と学生時代を振り返る有永さん。それでも前向きに、友達や家族に相談し、アドバイスをもらいながら2年間のカリキュラムを乗り越えたそうです。そして、いよいよ就職を控え、中津市が主催する合同企業説明会に参加。そこで出会ったのが「スーパー細川」でした。参加企業のなかで最も興味を持てたという「スーパー細川」は、大学で学んだ接客のマナーや言葉遣い、それにパソコンのスキルも活かせる職場でした。

株式会社スーパー細川

何より面白いと話してくれたのが、月に1度の勉強会。社長も含めた社員たちが集まり、講師の先生に、商品についての知識を教わるそうです。たとえば、6月のテーマは素麺とめんつゆ。仕入れている素麺を食べ比べ、食感や味の違いを比べてみたり、めんつゆとの相性を感じてみたり。「商品について深く知ることで、お客さんそれぞれの好みに応じてアドバイスができ、とても役に立っています」。

株式会社スーパー細川

自然豊かなまちに生まれ、何より大分の自然に癒されるという有永さんは、車で1時間弱のところにある実家にも、ときどき帰ってリラックス。大好きな環境で落ち着いて働くことができ、朝が早い仕事ながら体調も良好。いきいきと仕事をしていました。これからの目標は、今できていないことを一つずつできるようにして、一歩ずつ成長すること。
就職活動中の皆さんに、「周りの友達が内定をもらい始めると焦るけど、マイペースで大丈夫!自分のペースで後悔しない就職先を見つけてください」と、応援メッセージを贈ってくれました。

社長インタビューはこちら

企業データ

株式会社スーパー細川

〒871-0025
中津市万田391-1
0979-24-5339
HP https://super-hosokawa.com

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