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おおいたではたらく

2022年03月18日

公益財団法人 大分県建設技術センター理事長

  • 公益財団法人 大分県建設技術センター
  • 業種
    建設業

    https://www.contech.or.jp

    1994年に大分県・県内全市町村の出捐により設立。
    道路などの公共土木施設の設計や積算、施工監理や積算システムの運用を主な業務としています。また建設資材の各種材料試験、技術研修や公共土木施設資料のデータベース化など様々な業種に携わっています。

理事長インタビュー

  • 公益財団法人 大分県建設技術センター
  • 企業名
    公益財団法人 大分県建設技術センター
    お名前
    湯地 三子弘(ユジ ミネヒロ)
    役職
    理事長

大分県建設技術センターは、1994年に大分県・県内全市町村の支援機関として設立されました。主な業務としては、公共土木施設の設計や積算、施工監理や積算システムの運用が多く、橋やトンネルといった道路関係や自然災害を防ぐための砂防施設など多くの現場に携わっています。皆さんが目にするもので言えば、「宗麟大橋」や「玉来ダム」は代表的なものの一つです。一方で、そのような建設的な事業だけでなく他にもコンクリートなどの各種材料試験、技術研修や公共土木施設資料のデータベース化など活躍の場は多岐に渡ります。また、次世代の担い手確保のため学生へ向けた出前講座などの広報事業にも力を入れております。

公益財団法人 大分県建設技術センター

「人を大事にし、共に成長する公益法人」

この経営理念にあるように、私たちにとって職員は財産という考えのもと先輩や同僚の丁寧なOJT、各種研修の受講や資格取得の支援なども含め、明るく清潔で働きやすい職場環境を整えています。また、手当や休暇などの福利厚生関係は県職員と同様の制度を備えており、勤務地は向原と花津留の大分市内の2ヶ所です。当センターでは大分を愛し、地域貢献に意欲のある方や新たな課題に挑戦したい方、また技術力を向上したいという「志ある若者」を応援してまいります。

求める人材について

当センターではこれまで、宗麟大橋や数多くのトンネル、玉来ダムといった大分県や市町村が発注する大型プロジェクトを支援してきました。その実績により生まれたものが「お客様からの信頼」「頼りにされる存在」だと自負すると共に、これからもそう在り続けたいと強く願っています。そのためには高い技術力を維持することはもちろん、どのような相談にも丁寧に対応できる組織を目指し日々研鑽を続けているところです。当センターを目指す皆さんにはチームワークを大事に、何事にも積極的にチャレンジする行動力を発揮してほしいと期待します。皆さんが専門的な知識を高め、各種資格取得など自己研鑚に努められるよう働きやすい環境を整えていきますので是非一緒に働いてみませんか。

公益財団法人 大分県建設技術センター

学生さんへのメッセージ

学生の間にサークル活動やアルバイトなど、様々な経験をして社会性を身に付けておくことは大事なことだと思っています。学生ですので勉強はもちろん大切ですが、机の上では学べないことを経験することで、社会に出てからの生活がより良いものになるのではないでしょうか。大分県建設技術センターは2022年で設立28年目を迎えました。大分県や市町村の支援機関として技術力を高める一方で、材料試験や研修の場においても建設事業者の方々に広く活用して頂いています。また全職員を対象としたストレスチェックでは、全国平均や業界平均を大幅に下回る診断結果を維持しています。これからも職員の声に耳を傾け、更に働きやすい職場づくりを目指したいと思っています。「地域に貢献したい」「新たな課題に挑戦したい」「技術力を向上したい」という想いを持った皆さまの挑戦をお待ちしています。

企業データ

公益財団法人 大分県建設技術センター

〒870-0905
大分県大分市向原西1丁目3番33号
TEL:097-552-3255

もっと詳しく知りたい方

企業HPはこちら

WRITER

  • 塩月 なつみ
  • 塩月 なつみ記事一覧

    かぼすポン酢をこよなく愛する生粋の大分女。美味しいものが大好きで、おなかがすくと途端に不機嫌になります。大分トリニータを中心に、企業や観光、飲食などオールジャンルで取材撮影中!

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