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おおいたではたらく

2022年04月28日

宇佐こども園若手職員

保育園や幼稚園に初めて通った日のこと、覚えていますか?
生まれて初めて学ぶ先生の存在は、今でも記憶に残っているという方は多いのではないでしょうか。今回のせんぱいは「宇佐こども園」で頑張る22歳。幼い頃からの夢を笑顔とガッツで叶えたせんぱいのストーリー、ぜひご一読ください!

お邪魔したのは、こちら!!

  • 社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園
  • 社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園
    宇佐こども園

    http://usahoikuen.jp

    昭和22年に開園。幼保連携型認定こども園としての社会的責任のもと、子どもとその家族が安心して社会生活が送れるよう、地域に根ざした健全な園運営が理念。「知」「体」「徳」「食」を根幹としたバランスの良い、愛情に満ちた教育・保育を実践しています。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園
  • お名前
    豊永 弥菜
    所属部署
    宇佐こども園 保育教諭
    入社年
    2020年
    出身地
    大分県宇佐市
    出身学部
    中村学園短期大学部 幼児保育学科
社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園

幼き日の夢を叶えるために

宇佐市に生まれ育った豊永さん。
通っていた幼稚園の担任の先生に憧れて、小さな頃から保育士を目指すようになったと言います。
「その先生が大好きで家に帰っても、先生のまねごとをするほどでした。先日、二分の一成人式の時の色紙が出てきたのですが、そこにも“保育士になりたい”と書いていましたね。」
一途な想いを持ち大学受験を見据えた頃、将来は安定した公務員がいいのではないかという周りの意見もあり高校では国立コースを選択。幼い頃からの夢と現実に悩んだ豊永さんでしたが、将来の自分をイメージして見えたものは自分の本当の気持ちでした。
「未来の自分を想像した時に、やっぱり公務員ではなく保育士として働く自分の方が強かったので担任の先生に相談して進学先を決めました。」

社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園

夢を叶えるため初めての県外生活。

「短大だったのでとにかく忙しくて、描いていたのんびりキャンパスライフではなかったですね(笑)。実習の連続で勉強することも多くて、アルバイトもあまりできませんでした。でも寮生活だったので、毎日友達や先輩と一緒だったのは心強かったです。私の誕生日にサプライズでみんなが部屋に来てくれたのは、今でも忘れられない思い出です!」
初めて実家を離れての共同生活。最初は少し不安だったという豊永さんでしたが、一人暮らしにはない喜びや人との繋がりが沢山あったと当時を振り返ります。

社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園

どんな時も子どもたちと同じ目線で楽しみたい

就活時には地元へ帰りたいという想いから、目に止まったのが現在働く「宇佐こども園」でした。決め手となったのは夏の施設実習。
「ちょうど夏祭りのイベントの頃でしたが、お店屋さん作りに絵の具を体中に塗ってボディペインティングを子どもと一緒に遊びました。とにかく遊び方がダイナミックで私がこんなに楽しいのだから、子どもたちはどれだけ楽しい園なんだろうと感じたんです。周りは自然も豊かで、子どもたちと散歩していても色んな生き物がいて。私もここの職員になれたら一緒に楽しみたいなと思いました。」
“子どもと一緒にワクワクドキドキできる人”という、園の望む人材像そのものだった豊永さん。今年で3年目を迎えますが、その共に楽しみたいという気持ちは今も続いていると言います。
「入社してから色々なことがありますが、とにかく子どもと一緒に楽しめる保育を目指したいなと思い日々頑張っています。悩むこともあるけど、昨日まで出来なかったことが出来るようになる子どもたちの成長を見ると、本当に嬉しくて思わず泣いてしまうこともあるんです。毎日がやりがいのある仕事だと実感しています。」
子どもたちには必ず共感することを忘れないという豊永さん。たとえ悪いことをしても一度共感して、そこからなぜそうしたのかを尋ねるようにしていると言います。幼い頃からの夢を叶え、どんな時も子どもの目線になって考えることを大切にする若き保育士の活躍がこれからも楽しみです。

社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園

学生さんへのメッセージ

就職を考える時に自分のやりたい事と、周りからの意見など色々悩むこともあると思います。時には反対する人もいるかもしれませんが、それは自分を想って言ってくれている事なので、一回受け止めてみることも大切なのではないでしょうか。私自身もそうでしたが、そこから考えた時にどうしても叶えたい夢や、働きたい場所がハッキリ見えてくるのかもしれません。周りの意見をちゃんと聞きつつ、自分の意志を貫く強さを持つことの大切さを今実感しています。なりたい自分に近づけるように一緒に頑張りましょう!

メッセージ動画

企業データ

社会福祉法人宇佐福祉会 幼保連携型認定こども園 宇佐こども園

〒872-0102
大分県宇佐市大字南宇佐2535
0978-37-0111

もっと詳しく知りたい方

施設HPはこちら

WRITER

  • 塩月 なつみ
  • 塩月 なつみ記事一覧

    かぼすポン酢をこよなく愛する生粋の大分女。美味しいものが大好きで、おなかがすくと途端に不機嫌になります。大分トリニータを中心に、企業や観光、飲食などオールジャンルで取材撮影中!

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