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おおいたではたらく

2018年07月13日

株式会社佐伯建設

  • 株式会社佐伯建設
  • 業種
    総合建設業

    大正6年(1917年)創業、平成29年(2017年)に100周年を迎えた総合建設会社。創業の原点となる「大分銀行赤レンガ館」を筆頭に、「大分市美術館」「大分マリーンパレス水族館 うみたまご」「コンパルホール」「宇佐神宮」など、多数の建築物を施工。創業当初から「誠実一途」の言葉を大切に、公共建築から社寺・伝統建築、医療・福祉関係など幅広いものづくりに携わる、九州を代表する建設会社です。

社長インタビュー

  • 株式会社佐伯建設
  • 企業名
    株式会社佐伯建設
    お名前
    川崎 栄一(カワサキ エイイチ)
    役職
    代表取締役社長

私たち佐伯建設は大正6年(1917年)に創業し、平成29年(2017年)に100周年を迎えることができました。
ここまで続いてきた要因のひとつに、「誠実一途」という言葉があります。これは創業以来ずっと受け継いできた言葉であり、経営理念にもなっています。「誠実一途」とは、熱心で真心があり、ひたむきに真摯であること。誠実な人間でなければ、誠実なものづくりはできないと感じています。その言葉を先輩方が愚直に受け継いで下さり、今の私たちがあります。これからも建設業の新たな未来を目指して「誠実一途」の精神を基本に置きながら、日々邁進して行きたいと思っています。

株式会社佐伯建設

また誠実であることの他に、「和」を大切にしています。私たち佐伯建設に関わる皆さんが一緒に協力し合い、ひとつの目標に向かい進んでいくことこそが「和」。社員はもちろんお客様や業者の方々、「ものづくり」に関わるすべての方とお互いに協力し、分かり合いながら歩んできた結果が「ひとづくり」にも繋がり、創業100周年を迎えられたのだと思います。これからもこれらを続けていくことが、私たちの使命だと感じております。

株式会社佐伯建設

以前から人手不足が懸念されている建設業界ですが、今はベテランから若手に技術を継承する過渡期でもあります。若い方にとっては、チャンスとも言える世代交代の時期なのではないでしょうか。世の中は、技術革新やAI、ICTなどが進み行く時代。これらに順応性の高い若い方々と一緒に、新たな取り組みにもチャレンジして行ければと考えています。

株式会社佐伯建設

また、新たな取り組みのひとつとして、これまでのCS(顧客満足)に加えたES(従業員満足)の徹底も挙げられます。
国も働き方改革を推進している中で、私どもも労働環境を見直しながらお客様により良いサービスを提供するためには、社員の満足が不可欠だと感じております。業務フローの見直しや新しいシステムの導入等、地道な努力を続けながら生産性の向上や、労働時間の短縮に向け取り組んでいます。そして、お客様にとって物語のあるものづくりを提供すること。建設業は建てたら終わりではなく、その建物をお客様が利用される限り、お付き合いは続くものです。これから先も、いくつもの出会いや笑顔が生まれる場所を、多くのお客様へ提供していきたいと思っています。

株式会社佐伯建設

就職活動に励む皆さんに伝えたいのは、アルバイトやサークル活動など出来ることは何でもやって欲しいということです。人とのコミュニケーション方法や礼儀作法を学ぶことはもちろんですが、何事も計画性を持ち取り組むことが大切です。学生の間に何事にも目標を持ち、5年先の自分を想像しながら物事に取り組んでみましょう。それが社会に出た時、きっと自分の糧になります。

私たちは何事にも目標を掲げ、それに向かって達成する意志や力を持ち取り組める人材を求めています。これからも「誠実一途」を基本に置き、大分県のみならず九州で一番信頼される建設会社を目指し、「ものがたりのある、ものづくり」に挑戦して参ります。ぜひ、私たちと共に地元・九州を創って行きましょう。

社員インタビューはこちら

企業データ

株式会社佐伯建設

〒870-0047
大分市中島西3丁目5番1号
0120-35-1530
HP http://www.saikikensetsu.co.jp
プロモーション動画

WRITER

  • 塩月 なつみ
  • 塩月 なつみ
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