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おおいたではたらく

2022年12月09日

心遣いのプロ集団!葬祭プランナー
株式会社 大の葬祭若手社員

街中で見かける「家族葬は大の葬祭」と大きく書かれた看板。豊後大野市に本社を構える大の葬祭は、臼杵市、佐伯市、大分市に数々の会館を展開し、大分県内の葬祭業を牽引する企業です。今回は、大の葬祭でプランナーとして働くせんぱいにお話しを伺ってきました。

お邪魔したのは、こちら!!

  • 株式会社 大の葬祭
  • 株式会社 大の葬祭

    https://favoita.com/companies/765

    1971年に創業。2021年に50周年を迎え、「想いを大切にする。」を企業理念とし、お客さまに寄り添う葬祭セレモニーをお手伝いしています。昨今のコロナ禍にマッチした葬儀スタイルをいち早く取り入れ、家族葬を中心とした会館も増設。2023年1月には8店舗目となる「家族葬邸宅 大分賀来」のオープンが控えています。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 株式会社 大の葬祭
  • お名前
    後藤 勇樹
    所属部署
    第一課(プランナー)
    入社年
    2022年
    出身地
    大分県豊後大野市
    出身学部
    埼玉大学 経済学部

学生時代の経験を生かして島に就職

大学は大分県から出ようと考えていた後藤さんは、埼玉大学の経済学部へ進学。経営について学びながら、その先の道を決めるつもりで学生時代を過ごしていました。
当時はサークルでダイビングにのめり込み、好きが高じてダイビングのプロと潜水士の資格まで取得してしまったほど!
卒業後は大分に帰るつもりはなかったそう。関東方面で商社やテレビ局などの就職試験を受ける中、小笠原諸島のダイビングショップからインストラクターで採用したいと声が掛かり、「そういう人生もいいかな」と、後藤さんは好きなことを仕事にすることを決めて、小笠原諸島へ行くことになりました。

株式会社 大の葬祭

“同級生”の熱心な誘いで大分へ帰郷

「島でのいろんな出会いを通じて、都会とか田舎とか、場所に関係なくどこでも生きていけると思うようになったんです」と、後藤さんの考え方に少しずつ変化が現れました。のちに、関東で銀行員や会社員も経験しましたが、実家のことも気にかかるようになり、大分に戻ることを考えていたそう。ちょうどそのタイミングで「一緒に大分で働かないか」と、15年来の同級生から話が。実はその同級生が大の葬祭の社長、川野将裕さんなのです。「気心の知れた仲間が一緒に働いてくれたらどんなに心強いか」と、川野社長の熱意が後藤さんの心を動かし、大の葬祭で若い力を発揮することになりました。

株式会社 大の葬祭

「葬祭プランナー」ってどんな仕事?

葬祭プランナーとなって、もうじき半年を迎える後藤さんの仕事についてお伺いしました。
「簡単に言うと、結婚式のプランナーと同じような役割。式のプランをはじめ、返礼品やおとき(法要後に出される食事)の手配など、すべての段取りを担当してご遺族に最後まで付き添います」。
手際の良さや判断力が求められそうですが、何よりも大切なのは「お客さまの気持ちを察して行動できるかどうか」なのだそう。
「いろんなことを考える余裕がない不安な状況で式に臨まれるお客さまとの心の距離の取り方や、どんなことも先回りをしてサポートすることが大事。葬儀をつつがなく無事に終えられた時と、お客さまに頼っていただけることが一番のやりがいですね」と、仕事への思いを語ってくれました。

株式会社 大の葬祭

働き方は普通の会社員と同じリズム

大の葬祭では、3日出勤して1日休むというシフトで、就業時間は8時半から17時まで。24時間体制でお客さまに対応する業種ですが、日勤と夜勤の社員が完全に分かれているので、不規則な勤務になることはないそうです。
後藤さんの休日の過ごし方は?「大分では温泉めぐりを満喫しています!別府の三大秘湯に川野社長と行きました。竹田市久住の赤川温泉もおすすめです。泉質の良さをぜひ一度体験してみてください!」と、行きつけの温泉も教えてくれました。

大の葬祭は「心遣いのプロ集団」

後藤さんの思う“大の葬祭の推しポイント”をおたずねすると「とにかく社長のまっすぐなところですね。社員の働きやすさを一番に考えて、会社を大きくする一心で動いてくださっています」とのこと。友人として仲がいいだけでなく、尊敬のまなざしすら感じますね。
最近では宇宙葬やオンライン会葬など、時代に合ったサービスを積極的に取り入れている面でも、若い世代が活躍できる職場としての注目度が高まっているポイントです。

株式会社 大の葬祭

職場の雰囲気は「皆さんとても優しく、さりげない気配りができる方ばかり。仕事への意識の高さは、さすが心遣いのプロだなと感じます」と、何気ない場面で先輩方の偉大さに感服するそう。
礼儀作法をわきまえていないと、大の葬祭には就職できないのでしょうか…?「礼儀作法よりも、話しかけやすい雰囲気や、場をおだやかにできる空気感など、人当たりの良さがこの仕事には一番重要だと私は思います」とのこと。人生の先輩が多数かと思いきや、20代の若いスタッフが増え、ますます活気ある職場になっているそうです。

顧客満足度ナンバーワンを目指して

お客さまによって葬儀の規模や希望はさまざまで、一つとして同じ現場はありません。後藤さんはどんな目標を掲げて働いているのでしょうか。
「式が終わった後のお客さまアンケートで高い評価をいただき、常にご満足いただくことを目標に頑張っています。お客さまや先輩方に教えていただくことを次に活かし、安心して頼ってもらえるプランナーへと成長していきたいです」と、やる気に溢れていました。

アクティブなことが大好きな後藤さんの笑顔には、温かさの中にも懐の深さがにじみ出ていました。誰かのために寄り添い、頼りがいのあるプランナーのスペシャリストとしてこれからますます活躍される姿が目に浮かびます。

メッセージ動画

企業データ

株式会社 大の葬祭

〒879-7102
大分県豊後大野市三重町菅生431-204
0974-22-2801

もっと詳しく知りたい方

企業HPはこちら

WRITER

  • 牧 亜希子
  • 牧 亜希子記事一覧

    planner/writer。特に大分県の観光情報が得意な自称「勝手に大分県の魅力案内人」。友人からのリクエストで旅行プランを立て、アテンドすることも。 特技/取材や撮影に行くことが多いにもかかわらず、「超」が付くほどの雨女。私の行き先ではかなりの確率で降らせます。取材先の皆様、ご了承くださいませ。

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