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おおいたをたのしむ

2018年06月27日

見て、食べて、楽しむ花。

実は、ずっと傍に。

もうすぐ7月。そろそろ蓮が見頃を迎えるのはご存知ですか♡
蓮といえば、一番に浮かぶのが、たくさんの睡蓮の絵を残した「クロード・モネ」。

大分を連れていこう

でも、お仏壇のロウソクとか、お盆の提灯とかも蓮のものをよく見るし、大仏さまは、蓮に座っているし、昔から日本人の身近にあるものかも。

大分を連れていこう

お寺や神社にも蓮池があるし、どこか神秘的で可憐なイメージがありますが、個人的には「この下には、美味しいレンコンが…引っこ抜いたら食べられるのかな…」と、考えてしまいます。レンコンとなるとさらに身近ものに感じますね。

蓮は全部食べられる?!

蓮から地下に広がる茎の部分のレンコンは、スーパーでもよくみかけますが、その他にも食べられる箇所があるそうなんです!
お花だから、やっぱり甘いの…? 酸っぱいの…? 全く想像がつきません。
そんな私に朗報! 臼杵市の「石仏観光センター・郷膳うさ味」で蓮の根・花・実・茎・葉、すべてを使った蓮料理が楽しめるそう! ただし、6月24日(日)~8月16日(木)までの期間限定(要予約 3,780円)。これは見逃せません!

大分を連れていこう

大胆に、蓮の葉っぱが器になったり、花びらが添えられていたり。
一品一品に、蓮が満載♡

大分を連れていこう

こちらの写真は去年のものですが、蓮の茎がストローになっていたり、見た目もなんとも可愛い…! 器には、BEAMS JAPANでも取り扱われている「臼杵焼」が使われていて、さらに可愛い…!写真撮影必至です。

臼杵焼も気になる!という方にも朗報。7月21日(土)〜29日(日)は、近隣の「gallery SARAYAMA」で『運天達也の木の器と臼杵焼展』が行われていますので、器好きはこちらも要チェック。

満開の蓮をみたことありますか?

今年も蓮の見頃に合わせて、7月8日(日)~29日(日)『第6回 石仏の里 蓮まつり』が臼杵市深田の国宝臼杵石仏にて開催されます。
期間中には、朝6時からライブ・太極拳、ヨガ、お茶会などイベントが盛りだくさん…!

大分を連れていこう

ん? 朝6時?! そう。蓮は、朝じゃないとダメなんです!
蓮は日の出と同時に咲き始め、朝8〜9時の間に満開を迎えます。午後になっても咲いている花は、次の日に散ってしまう切ない蓮の花なんだとか。
早起きが苦手な私、満開の蓮を見たことがないわけですね。

大分を連れていこう

この時期の、ほんの数日の、数時間しか開花しない蓮。
今年は早起きをして、あなたも満開の蓮を見てみませんか。
デジタルフォトコンテストも開催されているので、とっておきの1枚が撮れたあなたは是非ご応募を。優秀作品には、賞品も予定されているそうですよ!

第6回石仏の里 蓮まつり
facebook:https://www.facebook.com/sekibutsu.hasumatsuri
場 所:臼杵市深田 国宝臼杵石仏
期 間:7月8日(日)~29日(日)
電 話:0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
石仏観光センター 郷膳うさ味
サイト:http://sekibutukankocenter.com/
住 所:〒875-0064 大分県臼杵市深田833-5
定休日:年中無休(レストランは火曜休み)
※蓮料理は、6月24日(日)~8月16日(木)の期間中のみ(火曜日を除く)
時 間:10:00~16:30(蓮料理は、11:00~13:30入店まで)
電 話:0972-65-3333(8:00〜17:00)
臼杵焼
サイト:https://usukiyaki.thebase.in/
取扱店: BEAMS JAPAN(新宿)naYa(湯布院)SELECT BEPPU(別府)富春館(大分)TRUE COLORS(佐伯)YUMEYA KAI(臼杵)他
運天達也の木の器と臼杵焼展
場 所:gallery SARAYAMA
期 間:7月21日(土)〜29日(日)
時 間:10:00~16:00

WRITER

  • 悶 まりこ
  • 門 まりこ記事一覧

    大分生まれ大分育ち。2年間福岡で生活するも、そそくさと大分へカムバック。からあげが美味しい、お刺身がおいしい、食べ物がなんでも美味しい大分が大好き。故にオトナになった今もすくすくと成長中。(明太子が美味しい福岡も大好き。)

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