
おおいたではたらく
2026年01月30日
IT×地方創生=日本に活力を! 人と地域に貢献できる集団を目指す
株式会社 Vitalize取締役

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- 業種
- 情報通信業
https://oita-jobpark.jp/companies/9297
2018年創立。ITを通じたシステム開発を根幹とし、WEBアプリケーションシステムの開発やWEBデザイン・制作などを行うビジネスエンジニアリング事業を展開しています。また、日本を活性化するという想いを掲げ、東京本社をはじめ全国9つの拠点で地方創生事業(農業事業・養殖事業・教育事業・不動産事業・音楽事業)にも力を入れています。
取締役インタビュー

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- 企業名
- 株式会社 Vitalize
- お名前
- 鈴木 大也(スズキ ヒロヤ)
- 役職
- 取締役/エンジニア
日本の課題を“事業”で解決していく
私たち株式会社Vitalize(ヴァイタライズ)は2018年に生まれました。
現在日本では、「少子高齢化」「東京一極集中」「地域コミュニティの衰退」 など多くの課題を抱えています。弊社では、これらの課題を主軸であるITのシステム開発や地方創生活動を通じた「事業」という切り口で解決していきたいと考えています。
現在は、東京本社をはじめ全国に9つの拠点があり、ビジネスエンジニアリング事業/地方創生事業の2つの事業を展開しています。中でもビジネスエンジニアリングは弊社の造語で、お客さまのビジネスを成功させるためのシステム開発を提供するという意味を込めています。要件定義、設計、開発、テストまですべて自社で一貫して対応しており、エンジニアはその全工程で活躍しています。地方創生活動の面では、札幌支社はライブハウス事業、千葉支社では耕作放棄地を利用した農業や、引き継ぎ手のない旅館経営など、事業継承も含め地域活性化に全力で取り組んでいます。
大分・別府だからできることを目指し、人々に貢献できる集団へ
別府支社は2025年7月に設立し、現在は7名のスタッフが活動しています。
企業様の社内管理ツールの管理や決済管理などを請け負っているほか、今後は別府という土地柄から皆さんがワクワクするような観光関係も手掛けていきたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、地方から多くのことを発信し “日本を元気にする”という日本活性化です。そのためには経営理念にも掲げている「率先垂範・利他貢献」を、社員一人ひとりが体現していくことが大事になると思っています。周囲を動かすために自身が率先して模範を示し、仲間が困っていたらみんなで助け合うこと。それらを繰り返していく中でマネジメント力やリーダーシップが身に付き、様々な領域で人々に貢献できる集団に成長できると信じています。
軸となるIT事業はもちろん、私たちは地方の現場から地方創生に本気で取り組んでいます。
今後も、地域の皆さんと関わりながらその場所にあったニーズを汲み取り、新たな事業を立ち上げるなど、事業領域の幅を日本全国へ広げていきたいと思ってます。今回の別府支社設立を機に、大分県でIT企業として認められるように、ヴァイタライズに任せれば大丈夫だと言っていただけるような企業を目指して日々邁進していきたいと思います。
求める人材像
弊社ではプログラミングの知識や技術を学ぶだけではなく、新規事業に関われる機会も多くあるので、システム開発に留まらず、幅広い経験を積みたい方にぴったりの環境だと思っています。まずは物事を素直に捉えて、愚直に進んでいける人。また、当事者意識を持って地方創生に取り組み、メンバーと一緒に切磋琢磨しながら楽しく仕事をしたい人は大歓迎です。弊社では、一人で黙々と進める仕事というよりも、チームでプロジェクトを進めていく働き方が中心です。そのため、社内では「みんなで楽しいと感じること」を大切にしており、コミュニケーションは少しウェットかもしれません(笑)。
仲間と一緒に全力で楽しめる方との出会いを、楽しみにしています!
学生さんへのメッセージ
就活生の皆さんにとって、企業選びは人生の大きな分岐点だと思います。私自身も未経験エンジニアで就活し、うまくいかなかった経験がありますが、一つだけ言えることはインターンシップをより多く経験することでしょうか。学業やアルバイトとは違った、企業で働く空気感や社会に出てお給料を得る現場を経験することで、色々な見方や判断ができると思います。色んな企業を知って、自分の仕事や働きたい場所を選んでみてくださいね。
- 企業データ
WRITER

- 塩月 なつみ記事一覧
かぼすポン酢をこよなく愛する生粋の大分女。美味しいものが大好きで、おなかがすくと途端に不機嫌になります。大分トリニータを中心に、企業や観光、飲食などオールジャンルで取材撮影中!























