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おおいたではたらく

2018年05月31日

株式会社 臼杵鋼鈑工業所

  • 株式会社 臼杵鋼鈑工業所
  • 業種
    空調給排水設備などの管工事やプラント設備の設計・製作・メンテナンス。

    創立は大正12年。配管工事や給排水工事、プラント設備やタンクの製作、そして近年は大分県の環境エネルギー産業への参画と、時代に沿った事業を展開する「株式会社 臼杵鋼鈑工業所」。常に新しい可能性を求めてチャレンジし続けながら、地域の発展に貢献できるよう取り組んでいます。

社長インタビュー

  • 株式会社 臼杵鋼鈑工業所
  • 企業名
    株式会社 臼杵鋼鈑工業所
    お名前
    加嶋久嗣(かしま ひさつぐ)
    役職
    代表取締役

創立は大正12年です。祖父が創業して私は4代目、代表に就任して23年目になります。雨どいの板金製造から始まり、時代の流れの中で戦時中には兵器の部品などを作っていたこともありました。終戦後は仕事がなかなかなく苦労したこともあったようです。いろんな仕事をしていく中で以前臼杵にあったJTのメンテナンスを請けることになり、作業や設備の構造を覚えていきました。その結果、他のプラントメーカーと仕事をさせていただくことになり、経験や技術を培ってきました。大分県の公共事業もこの技術を生かし受注しています。
現在2つの部門が主な事業の柱になっています。1つは建築物のエアコンなどの付帯設備の配管工事、2つめはプラントメーカーから受注した図面の製作、部品の製造、最終的にはメンテナンスを行なっています。
歴史の古い会社ですが、新しい分野にも積極的にチャレンジしています。最近ではバイオマス発電や小水力発電の設備に必要な部品の製作、リサイクル・再生エネルギーなど環境に関する事業にも進出しています。東京や大阪など主要都市に取引先があり、協力会社と新たな技術開発に日々取り組んでいます。

株式会社 臼杵鋼鈑工業所

若手にもずっと同じ現場ではなく、新しい現場にチャレンジしてもらっています。弊社では社員ごとに教育計画を立て社員の資格取得を応援しており、資格取得の際には会社から受験料、交通費、宿泊費など取得にかかる費用を全額補助します。現状にとどまらず、新しいことに意欲的に取り組む人を評価し、バックアップする体制をとっています。新しいことにチャレンジしていく中で失敗をすることもあると思います。でも失敗を恐れず、むしろどんどん失敗したほうがいい。経験を積み重ねればそれが自分の糧になります。

株式会社 臼杵鋼鈑工業所

社員旅行の様子

私自身さまざまな経験をしてきました。大学時代は東北地方で過ごしましたが、九州とは違う雪国での生活や、いろんな地方から来た友人と知り合ったことは今でも大きな宝だと思っています。天文サークルに入っていたのですが、先輩たちが山奥につくった小屋にみんなでこもり、夜中に星空を見ていたのはいい思い出ですね。31歳までは大阪の飲料やスプレーなどの缶を作る製缶メーカーで勤務しました。今の仕事内容とは違いますが、製品を作る際に「こういう風にしたらもっとよくなるんじゃないだろうか」とアイデアを出し、常に改善をしていく。この経験は今でも役立っていると思います。

株式会社 臼杵鋼鈑工業所

レクリエーションの様子

学生のみなさんには是非いろんなことに興味をもち、失敗を恐れずチャレンジしてもらいたいですね。資格も就職の際に役立つので取得しておくとよいと思います。そして大事なのは素直であること。自分の意見を持つというのはもちろん大切なのですが、先輩たちのアドバイスを素直に聞いて受け入れる。それを自分のものにすればさらに成長していくと思います。

※「株式会社 臼杵鋼鈑工業所」は、大分県が実施している「ものづくり産業人材確保奨学金返還支援事業」の対象企業です。詳しくは大分県庁のホームページをご覧ください。
http://www.pref.oita.jp/soshiki/14580/scholarship-return-support.html

社員インタビューはこちら

企業データ

株式会社 臼杵鋼鈑工業所

〒875-0062
大分県臼杵市大字野田266-1
0972-63-3355
HP http://www.usuki-kouhan.co.jp/
プロモーション動画

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