<?php the_title(); ?>

おおいたのせんぱい

2019年01月31日

西日本土木株式会社

西日本土木では、土木、砕石、建築という3つの事業を柱としています。その中で、道路や橋などをつくる仕事に携わる、土木本部に所属する土木女子を発見! どうしてこの業界を選んだのか? 会社の雰囲気はどう?! いろいろなお話を伺いました。

お邪魔したのは、こちら!!

  • 西日本土木株式会社
  • 西日本土木株式会社

    豊後高田市で1943年に創業し、100周年を見据えて成長を続ける企業。道路や橋などをつくる土木事業、土木工事の資材をつくる砕石事業をメインに、建築事業では病院や商業施設、マンション、一般住宅などの建築物も手がけています。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 西日本土木株式会社
  • お名前
    北村 真友美
    所属部署
    土木本部 土木工事部
    入社年
    2017年4月
    出身地
    豊後高田市
    出身学部
    鹿児島大学 海洋土木工学科

土木や建築の現場でも、女性の活躍が注目されるようになった昨今。豊後高田市に拠点を置く「西日本土木」でも、たくさんの“土木女子”が働いています。2年前にこの会社に入った北村真友美さんも、そのひとりです。

西日本土木株式会社

北村さんは、生まれも育ちも豊後高田市。数学など理系の教科が好きで、将来はリケジョの素質を生かした仕事ができたら…と漠然と考えていたとか。中でも「これ!」と思ったのが、ものづくりに関わる仕事。ひとり暮らしがしてみたいとの思いから県外の大学に進学しましたが、就職を考える頃になると「やっぱり地元がいいな」と、地元の会社をリサーチ。パンフレットを見るなどして興味を持ったのが、西日本土木でした。「地元の大きな企業なので、知り合いがいるという安心感もありました」。

現在は、学生時代に学んだことを生かして土木工事の仕事に携わっている北村さん。道路や橋台、河川工事などを担当しています。その魅力を尋ねると、「地図に残る仕事ができることですね」と、にっこり。もちろん、測量の作業で計算を間違えたりするなどミスもありますが、その都度、先輩たちが優しくいろんなことを教えてくれると笑顔で話してくれました。

西日本土木株式会社

会社の雰囲気を聞いてみると、「みんな個性的で、面白い人が多いです」とのこと。さらに、入社後2年間は相談役の先輩がつくメンター制度があるので、誰に相談しようか悩むことがなく、いろんなことを聞きやすいそうです。「現場が同じ先輩ではないのですが、どんなことをしたのか報告すると、それに対してアドバイスをしてくれるんです。仕事のことだけでなく、何でも相談に乗ってくれます」。

西日本土木株式会社

高田中学生職場体験の様子

今、会社は社内改革の真っ最中。全員がそれに携わるなか、北村さんは「ワクワクする会社」を考えるプロジェクトに参加。「部署の垣根を超えて、誰がどんな仕事をしているのかもっと良く見える会社になったらいいなあと思います」とアイデアを聞かせてくれました。
今後の目標は、まずは先輩に頼らず独り立ちすること。できることが増えるともっと仕事が楽しくなりそう!と、自分の未来にもワクワクしているようです。

西日本土木株式会社

西日本土木には、北村さんのように専門的な勉強をして入社する人もいれば、土木建築の知識がまったくない人や、珍しい砕石業務に興味を持って応募する人もいるとか。可能性は無限大! きっと前向きに自分の人生を拓くきっかけが見つかるはずです。

社長インタビューはこちら

企業データ

西日本土木株式会社

西日本土木株式会社

大分支店

本社
〒879-0627
大分県豊後高田市新地1071番地
0978-22-1131

大分支店
〒870-1133
大分県大分市大字宮崎416番地クマダ大分ビル6F
097-568-6133

HP http://www.nnh1131.jp

WRITER

  • rain
  • rain
  • FacebookFacebook
  • LINEで送る

PageTop