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おおいたよもやま

2019年12月27日

重炭酸泉に浸かって歩いて健康づくり

世界でも稀有な重炭酸泉が湧く、竹田市直入町の長湯温泉。長湯の温泉は炭酸泉の中でも、より体に吸収されやすく、効果が高い重炭酸泉なんです。ここに2019年6月、世界的建築家・坂 茂氏が設計したことでも話題の「クアパーク長湯」がオープンしました!
「クアパーク長湯」は、メインとなる温泉施設「クアハウス」、湯治利用も可能な宿泊施設「クアホテル」、地元食材を使った料理を提供する「クアレストラン」の3つからなる温浴療養複合施設。重炭酸泉に浸かりながら健康づくりを目指す、新しいスタイルの温泉としてオープン以来注目を集めています。
今回はそんな話題の「クアパーク長湯」に潜入。 “新スタイルの温泉”の魅力を調査してきました!

クアパーク長湯 温泉プール

魅力1:50mの歩行浴!

「クアパーク長湯」の特徴は、温泉プールに露天風呂、寝湯、ジャグジーなどを完備した「バーデゾーン(水着着用エリア)」があること。

クアパーク長湯 50mの歩行浴

そしてこのエリアの目玉が、長湯を流れる芹川沿いの往復50mの源泉掛け流しの「歩行浴」です。半露天の歩き湯は、「美しい景観が残る長湯の四季を楽しみながら、運動してほしい」という、坂氏の思いが込められています。

クアパーク長湯

また湯あたりしないよう温度管理がされているため、歩きながら長時間ゆっくり浸かることが可能。長湯すればするほど血管が拡張し、血流が高まるそうで、それが健康増進につながるのだとか。また運動によって代謝が上がるため、ダイエットなどの効果も狙えるそうですよ!

クアパーク長湯

ちなみに水着はレンタル可能!(大人用500円)
大分県の伝統工芸である竹細工の編み柄を生地に施したこだわりのデザインになっているんです。

クアパーク長湯 水着レンタル

魅力2:坂 茂氏が手がけた美しい建築!

「クアパーク長湯」の魅力は温泉の泉質や他にはない歩行浴だけでなく、建物自体のデザイン性の高さにもあります。
設計を手掛けた坂氏が 「自然と一体となった建築」をコンセプトに作り上げた空間は、木や再生紙などをふんだんに使った独自の木造建築に!
豊かな自然とうまく調和した美しい空間が生まれました。

クアパーク長湯

4本の丸太が支え合う、特徴的なクアハウス屋根の構造は「クアパーク長湯」のロゴマークにも採用されています。
随所に詰め込まれた坂氏のこだわりを、湯に浸かりながらゆっくり見つけてみてください。

クアパーク長湯

魅力3:宿泊&レストラン

敷地内には温泉だけでなく、宿泊コテージ「クアホテル」とレストラン「クアレストラン」も!木のぬくもり溢れるコテージはシングルが2棟、ツインが12棟あり、どれもウッドデッキ付き。長期間の滞在もOKなので、湯治を行いたい方にオススメなんだとか!

クアパーク長湯 クアホテル

和紙デザイナーの作品が彩るレストランは、目の前に流れる川を眺めながら地元の新鮮食材を使ったメニューが楽しめます。中華料理人のシェフが作る、本格的な中華料理も人気。食事だけの利用も可能なので、気軽に立ち寄ってみては。

クアパーク長湯 クアレストラン

地元の農家さんから直接仕入れた野菜をふんだんに使った、彩り豊かな贅沢メニュー「彩(いろどり)」は料理長のイチオシ!15食限定なので、出会えたらラッキーです!
ちなみに全てのメニューにサラダバーが付いているのも嬉しいポイント。新鮮野菜をたっぷり堪能できます。

クアパーク長湯 クアレストラン  彩

飲んで効き、長湯して効く

「飲んで効き 長湯して効く 長湯のお湯は 心臓胃腸に血の薬」とその高い効能を讃えられている長湯温泉。その重炭酸泉に浸かりながら、健康な体づくりを目指してみませんか。
また「クアパーク長湯」には水着の着用がいらない浴室や、飲泉もあるので、世界的建築家の作品の見学ついでにもふらりと立ち寄るのもオススメです!

クアパーク長湯
クアパーク長湯
〒878-0402
竹田市直入町長湯3041-1
TEL:0974-64-1444
クアハウス(バーデゾーン・温泉)10:00〜20:30(最終受付20:00)
クアレストラン 11:30〜14:00(LO13:30)、18:00〜21:00(LO20:30)
クアホテル(コテージ)チェックイン15:00、チェックアウト10:00
休:毎月第1・3水・木曜(メンテナンスにより不定休あり)

HP:https://www.kur-nagayu.co.jp

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