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おおいたよもやま

2016年09月30日

RWC2019!viva ラグビー!viva イケメンマッチョ!-もっとラグビーを楽しもう!-

田﨑 頌一さん

いいですね〜この肉体美!キレっキレです!
みなさん、筋肉…お好きですか?

田﨑 頌一さん

この方はフィットネスクラブ等を運営している株式会社 Fipsパーソナルトレーナーの田﨑 頌一さん。ベスト・ボディ・ジャパン福岡大会など数々の大会に出場し、肉体美を堪能する「大分マッスルカフェ」を主催している正真正銘の大分マッチョ代表なんです!

こんなイケメンマッチョな方々が…
なんと大分に♡しかもわんさか♡
来るんです!
(いささか強引!w)

そうなんです、ご存知の方も多いかと思いますが、ラグビーワールドカップ 2019 日本大会!(以下RWC2019)
我らが大分県が、全国12カ所の会場のひとつに選ばれました!!3年後には、大分銀行ドームで世界最高レベルのラグビーを生で見ることが出来るんですっ!
す、素晴らしい…(ToT)

世界トップの戦いを観戦できるなんて、そうそうないチャンス☆これはもう、大分銀行ドームに足を運ぶしかないですっ!

そんなこんなで大分もラグビーブーム!
街のあちらこちらで「ラグビー」というワードを目に耳にするようになりました。今回はRWC2019に向けて、大分の取組や現状を聞いてきました!

立命館アジア太平洋大学(APU)ラグビー部

今回お話を聞いたのは、立命館アジア太平洋大学(APU)ラグビー部のみなさん。
もうすぐ始まる九州学生リーグ戦(2部)に向けて、日々トレーニングを重ねているだけあって、みなさん鍛えられた体がムキムキ、たくましいです♡
監督を務めて10年目を迎える酒井 崇監督は、30歳まで現役のプレーヤーだったという筋金入りのラガーマン。県ラグビーフットボール協会に在籍し、大分のラグビー界を盛り上げているひとりです。

酒井監督

野球やサッカーに比べ、まだまだ認知度が低いとされるラグビーをより多くの人に知ってもらうために、県では、県ラグビーフットボール協会やAPU、大分大学、日本文理大学等の協力を得て、幼稚園・保育園でのラグビーボールを使った遊びや小学校におけるタグラグビーの授業の実施、小・中学生を対象とする「放課後ラグビー教室」の開催等に取り組んでいます。

放課後ラグビー

―酒井監督、放課後ラグビー教室とはどんなものですか?
「ラグビーはクラブですることが多いスポーツなので、どうしても週末だけの取組になってしまいます。そこで平日の放課後の時間に、子どもたちがラグビーに触れ合える環境を作ろうと始めたのがきっかけです。ラグビー人口を増やしていくためには、まず身近に感じてもらうことが第一だと思います。」

地域の子どもたちに、よりラグビーの魅力を伝えるべく始まったこの取組。2016年10月から3月までは南大分スポーツパーク(大分市)で開催されます。 また、APUでは2016年10月から12月まで、日本ラグビーフットボール協会の「放課後 ラグビープログラム」も開催されますよ。

放課後ラグビー

―この取組を始めて、良かったなと思う点は?
「子どもたちにラグビーの面白さを伝えていくことはもちろん、学生たちにとっても大きな勉強になっています。子どもたちは大学生と一緒にラグビーを楽しむことでラグビーを身近に感じられるでしょうし、学生たちも子どもたちに教えることで色んな発見があり、逆に自分が成長できる良い経験になっていると感じています。」

放課後ラグビー

ラグビーは15人という多人数でプレーするスポーツなだけに、チームワークや協調性が特に必要だと酒井監督は言います。
「組織として動くことが勝利を生み、楽しさは倍増する。それがラグビーの魅力です。ひとつの意識を持ち全員で戦うことは、学生たちが社会に出た時にも大きく影響すると思っています。」
日々、学生たちのプレーだけでなく人間としての生き方も考え、指導する酒井監督。ラグビーは挨拶や礼儀、チームワークの大切さも学べるスポーツであることを教えてもらいました。

またトップリーグや上位の大学リーグでは、試合後に「アフターマッチファンクション」というミーティングがあり、対戦した選手たちがその日の試合やプレーを振り返ってお互いを称え、次の試合への意気込みを語り合うそうです。相手がいるからこそ試合が出来たことに感謝し、お互いを称える場があるラグビーの世界。これこそが「紳士のスポーツ」と呼ばれる所以なのかもしれませんね。ブラボー!

放課後ラグビー

「とにかく一度ラグビーを見に来てほしいですね。ラグビーの楽しさは見れば分かります!地域でもたくさんイベントを行っているので、是非参加してラグビーを身近に感じて欲しいです!」酒井監督からの熱いメッセージをいただきました!そんな監督の教え子である学生さんにもお話を聞いてみました☆

山田和佳さん

黙々とトレーニングに取り組んでいるのは、キャプテンの山田和佳さん。鍛え上げられた肉体に加え、爽やかなイケメン☆言うことなしですw

山田和佳さん

兵庫県出身の21歳。4回生なので、今年が最後となるリーグ戦に向けて追い込みの真っ最中!中学1年生から始めたラグビーですが、本当は大学で続けるつもりはなかったと言います…なぜ?!
「はじめは大学の特色を活かして英語を学んだり、アメフトやボクシングなど幅広くやってみたいという気持ちもありました。でも、何かで1番になりたい!という気持ちが芽生え、今まで頑張ってきたラグビーと最後まで向き合ってみようと思ったんです。」
さすがイケメンキャプテン…言うこともカッコいい!
激しいスポーツがゆえ、キツいと思ったことも多かったと言いますが、大学でもラグビーを貫き、キャプテンとして多くのことを学んだと言う山田さん。
「本当に周りの人たちに助けられました。自分1人の力では何も出来なかったということを感じられた貴重な大学、ラグビー生活でした。」
先ほど酒井監督が語ってくれた、チームワークの大切さはちゃんと学生たちへと伝わっていました。

井上皓太さん

爽やかな笑顔でキメてくれたのは福岡県出身の井上皓太さん、19歳。
3歳の頃からお兄さん2人の影響でラグビーを始めたという生粋のラガーマン!一度決めたら最後までやり抜くことという両親の教えの元、ここまで続けてきたと言います。実は井上さん、高校時代に「全国高等学校ラグビーフットボール大会」で優勝!!日本一を経験しているのです!
現在、U-20日本代表の中には高校時代の仲間が8人も選出されていて、今でも刺激を受けているそうです。
「今の目標は1部リーグに上がること!チームにはラグビー経験者も多くいるので、絶対に上がりたいと思っています。ラグビーはチームスポーツ。自分の体を張ってボールを繋いで、それが得点になって勝利した時が最高の瞬間ですね。監督はいつも僕たちの成長を考え、自主性を重んじて指導してくれているので感謝の気持ちしかないです。」
将来は海外で働くことも視野に入れているという井上さん。ラグビーで培ったスポーツマンシップがあれば、世界のどこでも頑張れる!そんな気がします☆

放課後ラグビー

“1人はみんなのために、みんなは1人のために”とはよく言ったもので、ひとつのボールを全員で繋ぐラグビーの背景には、競技を超える感謝の気持ちや人として成長していくための糧が多くあることを知りました。相手を称えながら戦うラグビーの紳士な世界を、3年後の世界大会に向けて知っていきたいですね!
ラグビーワールドカップ2019 日本大会をみんなで盛り上げていきましょう!!

ラグビーワールドカップ2019
ラグビーワールドカップ2019日本大会公式サポーターズクラブ
One Rugby,One oita大作戦 大分のラグビーを盛り上げましょう!

日本ラグビーの最高峰「ジャパンラグビートップリーグ」の試合「キヤノンイーグルスVS神戸製銅コベルコスティーラーズ」が大分銀行ドームで開催されます!

HP ジャパンラグビートップリーグ大分県開催

放課後ラグビー教室(対象:小学5年生~中学生)
日本ラグビーフットボール協会放課後ラグビープログラム2016 (対象:小学5年生~中学生)
立命館アジア太平洋大学

〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1
日本国内:0977-78-1111(代表)

大分マッスルカフェ 2017年開催予定!

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WRITER

  • 塩月 なつみ
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