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おおいたではたらく

2017年03月17日

株式会社 地域科学研究所

  • 株式会社 地域科学研究所
  • 業種
    地方公共団体向けシステム開発・構築、WebGIS(地理情報システム)の開発・構築、GPSアプリケーション開発、地方自治体経営コンサルティングなど。

    昭和52年創業。地方公共団体のシステム設計や空き家リノベーションGIS、観光・防災スマートフォンアプリ設計など沢山のプロジェクトに携わり、地方自治体の経営コンサルタントとして地域の方々に貢献。地方にいながらにして最先端の技術力で、地域の活性化を行うプロフェッショナル集団です。

社長インタビュー

  • 株式会社 地域科学研究所
  • 企業名
    株式会社 地域科学研究所
    お名前
    平井 慎一(ひらいしんいち)
    役職
    代表取締役社長

日本は、2008年をピークに人口減少が進み、高度成長期に造られた学校や文化ホールなどの公共施設が人口に対して余っているのが現状です。私たち地域科学研究所では、そうした公共施設を今後どのように使っていくのか、費用の問題なども含めた計画づくりのお手伝いをしています。
学校などの公共施設は地域コミュニティの拠点であり、それを失うことは地域の灯りが消えるのと同じことです。豊かで暮らしやすいまちづくりのため、あるいは活力ある地域づくりのためには、空いた施設をリノベーションするなど、民間でもっと活用していくことが地域の活性化に繋がると感じています。

株式会社 地域科学研究所

私たち地域科学研究所では、地方にこそ大きな可能性があると考えます。高い技術力を培い、地方公共団体の経営サポートを行うことで地域貢献、社会貢献の一役を担っていかなくてはいけません。そのためにある3つの経営理念は、

  1. 私たちは豊かで活力ある地域社会づくりに貢献します。
  2. 私たちは社員の幸せを通して、お客様の幸せ、取引先の繁栄、会社の繁栄を実現します。
  3. 私たちは人と人との関係、人と自然の関係を豊かにします。

これからも、地域に根付き、お客様と粘り強く会話をしながら成果を生み出せる、そんな長期的ビジョンに共感できる仲間と一緒に成長していきたいと思っています。私たちの強みであるICTの力ももちろん必要ですが、やはり人としてのアナログなコミュニケーション力も大切です。お客様だけではなく、私たちはチームで仕事をする職場なので、チームワークの面でも、人と人との繋がりを大事にしていくことが何より大切であると考えます。

株式会社 地域科学研究所

地域の活性化を行うプロフェッショナル集団として、地方から発信出来る可能性は無限です。そのための人財育成にも力を入れているので、県外にもどんどん出てたくさんのことを吸収し学んで欲しいと思います。現にアメリカやフランスへシステム研修に出向き、ICTの新しい技術を取り入れていこうとする社員もいます。そこで学んだノウハウは、コピーするのではなく、自分のフィルターに落とし込んでその地域に合った形にカスタマイズして、アウトプットすることが大切。私たちはこれからも地域の活性化を通じた新たな雇用の創出を目指し、地方それぞれの魅力を再発見、発信して、幅広い分野で多くの活動を展開していきます。豊かな地域社会の発展に向け、これから大きな力となる若き皆さんとの出会いを楽しみにしています。

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企業データ

株式会社 地域科学研究所

〒870-0037
大分市東春日町1−1
HP http://www.chklab.com

WRITER

  • 塩月 なつみ
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