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おおいたのせんぱい

2017年10月13日

株式会社 アーネット

私が本格的にインターネットの世界に触れたのは、大学1年生の時。メールなどは使っていましたが、HPを見て行動すると言うことは、それまでなかったように感じます。facebookだってYoutubeだって無かったんです。それでも幸せに暮らしていました。でも、一度知ってしまうと人間は元には戻れません。便利ですもの。楽しいですもの…正直、ネットやITが10年後どんな進化を遂げるのか想像もつきません。少し怖くもあり、楽しみでもありますね。どちらにせよ、今のスタンダードは、そうではなくなっているのでしょう。

お邪魔したのは、こちら!!

  • 株式会社 アーネット
  • 株式会社 アーネット

    webサイト制作会社として2002年に創業した『株式会社アーネット』。現在は、主軸をシステム開発に置き、ソフトウェアの設計・開発・保守、組込みシステム設計・開発・保守、企業向けネットワークの設計・構築・保守、IT技術者派遣を行なっています。経営理念は[我々は常に次の時代を創造し、技術力、人間力を磨き、ものづくりを通じて社会に貢献する]。

お話を伺ったのはこちらの方。

  • 株式会社 アーネット
  • お名前
    畑迫 睦和(24歳)
    所属部署
    第二ビジネスソリューショングループ
    入社年
    2016年4月
    出身地
    大分県宇佐市
    出身学科
    尾道市立大学 経済情報学部 経済情報学科

バリバリのエンジニア志望!! というわけではなかったと語る畑迫さんは、昨年、アーネットに就職したばかりの24歳。とはいえ、すでに現場でバリバリと働いています。
「働きたい!!と思える会社があれば業種や場所は関係ないと思っていました。とはいえ、中心は大学のあった広島か大分でした」と畑迫さん、海運業や造船業の営業職なども受けていたそうです。そんな中、アーネットに出会ったのは、大分市内であった合同企業面接会。「就職活動中、お会いした企業の社員の中で一番元気があって、活力に溢れていると感じたんです。元気よく!と指導されている就活生より元気がよくてw。それで働きたいと思ったんです」と言う畑迫さんだが、システム開発について、大学では少し学んだ程度だったそうですが、不安はなかったのでしょうか?「ありましたけど、どこに行っても同じことかな。と思っていましたので」と肝の座った答えが返ってきました。別の日にあった筆記試験、面接試験を経て無事内定を獲得した畑迫さん。1年仕事をして感じたことはなんだったのでしょうか?「プログラムを書くだけが仕事じゃないと思いました。もちろん、そのスキルを磨くことは大事ですが、それよりも大切なのは対話力だと思います。お客様が何を求めているのか、言葉だけではなく、その奥にある言葉にならない部分も含め、汲み取ることができる力が何よりも重要ですし、身に付けたいです。話を聞き、それを他の人にしっかりと伝える。ここができないと、モノをつくる仕事はできないと思います」。入社1年でしっかりと仕事の本質を見つめ、自分なりの解に辿り着いているというのは、非常に頼もしいですね。

株式会社 アーネット

社会人になって変わったことについて畑迫さんに聞いてみました。「まずは大学生の頃より遥かに人と話すことが増えました。自分自身も、自分の意思や伝えたいことをしっかりと伝えられるようになってきたんじゃないかなと思っています」と自身の成長も実感できている様子。また、「わからないことがあっても、自分で調べたり、先輩に聞いたりして解決できるのが楽しいですね。学生の頃にはなかなか体験できないことだと思います。もっともっと見聞を広めていきたいです」。

株式会社 アーネット

充実した毎日を過ごしていることが伺える畑迫さんですが、就職活動で苦労したことは? 「広島にいたので、なかなか大分の企業の情報がわかりづらい、イベントに参加しづらい、移動にお金がかかる。ということもありましたが、一番苦労したのは、自己分析がうまくできなかったことですね。ありのままの自分を自分が分析するって難しいですよね。解決方法ですか?どうにかこうにかするしかない。ですねw」という畑迫さんから後輩就活生へのメッセージです。「自分がどうしたいのか?がまずは大事。しっかりと考えて欲しい。自分がどうしたら楽しいのか?希望する会社で自分が働いている姿をできる限りリアルにイメージしてみると、志望を絞れていくと思います」。

社長インタビューはこちら

企業データ

株式会社 アーネット

〒870-0038
大分県大分市西春日町4番1号 西春日ビル2F
TEL:097-548-6515
HP http://www.art-net.jp/

WRITER

  • 嶋山 哲史
  • 嶋山 哲史
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